神無月

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庭先で収穫したブドウをもらい、正直「甘さはないだろう」と思いながら食べてみると…

あれっ⁈

あま~い☆ スッパ~い(~_~;)

これの繰り返しだけど、自然に育った個性を感じ、秋が来たなぁ~っと季節を味わうのです。

新米。梨。秋刀魚。食べたから

あとは、柿とキノコを食べなきゃなぁ~

栗と銀杏も拾いに行かなきゃ。

あとは秋味と言えばなんだ⁈



10月、神無月。


「神無月」の語源として以下のような説があるが、いずれにしても「神無」は宛字としている。

醸成月(かみなんづき): 新穀で新酒を醸す月
神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月
神な月(かみなづき):「神の月」の意
雷無月(かみなしづき):雷のない月

一般には、出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意味と言われており、出雲では神在月という。


さて、神社に行って来るかな。
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by claynote2010 | 2011-10-01 07:07
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